キャンバスに写真を取り込む
ペイントに写真を取り込む方法は、2つあります。
1." ピクチャ " を" ペイント " に変換する。
2. インポート機能で、ギャラリーから取り込む。

1. については、以下をご覧下さい。
参照 : ペイントに変換する(写真に描画する)

ここでは、2.のインポート機能について解説します。

インポート機能で取り込む
ツールボタンからツール画面(図1)に切り替え " インポート " をタッチすると、
ギャラリーから画像を選択できます。任意の画像を選択して取り込んでください。
取り込んだ画像のサイズがキャンバスサイズとなります。
図1. " ペイント " ツール画面
ペイントのツール画面

描画モードと移動モード:大きな画像をインポートした場合
通常、" ペイント " を追加すると、キャンバスサイズは、端末の画面サイズと
同じ大きさになります。そのため、キャンバスが画面からはみ出すということは
ありません。

ただし、大きな画像を取り込んだ場合、画面からはみ出す場合があります。
そのために、大きな画像をインポートすると、" 描画/移動の切り替え " ボタンが
表示されます。

ボタンをタッチする度に、移動モードと描画モードが切り替わります。
移動モードでは、画像をスクロールさせることができます。描画モードでは、
フリーハンドで絵を描くことができます。

次の動画は、画像の取り込み、移動モードと描画モードの切り替えの操作方法です。



" 図形挿入 " 機能との違い
ペイントには、" 図形挿入 " という機能を使って、画像を取り込むことができます。
こちらは、キャンバスの上に図形の一つとして、画像を配置するという機能です。
インポート機能は、取り込んだ画像をキャンバスそのものとして使用します。
図形の挿入機能については、以下をご覧下さい。

参照 : 図形を挿入する