画像を挿入する
キャンバス上に図形と同じように、画像を配置することが出来ます。
カメラを起動し、撮影画像をそのままキャンバスに取り込みます。または、
ギャラリーから取り込むこともできます。

ツールボタンからツール画面(図1)を開き、" 図形挿入 " をタッチします。
画面が、図形編集画面(図2)に切り替わります。
図1. " ペイント " ツール画面
ペイントツール画面

図形編集画面
図形編集画面(図2)で、" 画像 " をタッチすると、カメラ撮影か、ギャラリー
からのインポートを選択できます。撮影、もしくは、画像選択が完了すると、
図形編集画面中央に画像が表示されます。

次の項目で挿入した画像の操作について解説します。
図2. 図形編集画面
図形編集画面

移動・拡大縮小・回転
移動、拡大縮小については、四角形の場合と全く同じです。以下をご覧下さい。
参照 : 図形の配置・移動・拡大縮小

回転は、挿入した画像をダブルタップすると、90度回転します。

画像を削除する
削除する場合は、画像を長押します。

インポート機能との違い
ペイントには、画像をキャンバスに取り込む " インポート " 機能があります。
こちらは、画像がキャンバスそのものになります。取り込んだ画像の上に描画をする
という用途のための機能です。

一方、" 図形挿入 " によって配置される画像は、キャンバスの上に置かれた図形の一つ
という扱いです。キャンバスの上に複数の図形、画像、テキストなどを描画したい
場合のための機能です。