図形を挿入する
ツールボタンからツール画面(図1)を開き、" 図形の挿入 " をタッチします。
画面が、図形編集画面(図2)に切り替わります。
図1. " ペイント " ツール画面
ペイントツール画面

図形編集画面
図形編集画面(図2)では、キャンバスが暗くなって見えます。これは、
キャンバスの上に半透明のレイヤーが置かれているためです。

このレイヤーの上に図形を配置していき、配置が決まったら、画面右下の
チェックボタンで確定するという手順です。

図形編集画面上部には、四角形、円形、テキスト、画像の4種類のオブジェクトを
配置するためのボタンが用意されています。以下の項目は、四角形の配置を例に
動画を使った解説です。

図形の配置・移動・拡大縮小
輪郭線のみの図形・全面の図形
輪郭線の太さを変更する
輪郭線の色を変更する・図形内側の色を変更する

図2. 図形編集画面
図形編集画面

図形の削除
一旦、配置した図形を削除する場合は、対象の図形を長押しすると削除できます。

複数の図形を配置する場合
例えば、図形編集画面(図2)に、四角形が2つ置かれている場合、最後に
タッチした四角形が暗黙的にフォーカスされています。

色の変更などは、フォーカスされた図形に対して行われるようになっています。
どの図形が、フォーカスされているか分からない場合、編集したい図形を
一度タッチしてから、編集作業に取り掛かるとよいでしょう。

複数の図形の色を一括で変更するという処理はできません。

キャンバスが端末画面サイズよりも大きい場合
キャンバスサイズが、端末の画面サイズよりも大きい場合、あらかじめ
図形の挿入位置が見えるように、キャンバスをスクロールさせてから、
ツール画面で " 図形挿入 " をタッチします。

キャンバスのスクロールについては、以下をご覧下さい。
参照 : 描画モードと移動モード:大きな画像をインポートした場合