" ペイント " の概要・ツールの説明
" ペイント " は、フリーハンドで絵を描いたり、写真にの上に図形や
テキストを挿入したり、描画することができます。また、キャンバス上に
カメラ撮影した写真を図形と同じように挿入することも可能です。
図1. " ペイント " メモ表示画面

ペイントのメモ表示画面

キャンバスのクリア
現在、表示されているキャンバスをクリアします。メモの削除ではなく、
キャンバス上の描画が消去されるだけです。

消しゴム
キャンバス上に描画された線や、図形などをタッチ操作で消します。

" 消しゴム " をタッチすると、アイコンの形がペンの形に変わります。
" ペン " と " 消しゴム " の切り替えとなります。消しゴムの使用を
やめたい場合は、もう一度、ボタンをタッチします。

カラーパレット
ペンの色を変更します。タッチすると、カラーパレットが表示されます。
任意の色をタッチすることで色を変更できます。

参照 : ペンの色を変更する

ペンサイズの変更
フリーハンドの線の太さを変更できます。

参照 : ペンの太さを変更する

リストア ( キャンバスの復元 )
アンドゥリドゥ機能はありませんが、" リストア " を使って、キャンバスを
保存しておけば、編集前の状態に戻すことができます。

参照 : キャンバスを復元する

ツール画面
" ペイント " ツール画面には以下の機能が用意されています。
図2. " ペイント " ツール画面
ペイントのツール画面

メモの削除
ゴミ箱のアイコン " メモの削除 " は、閲覧中のメモを削除します。
各ツール画面共通の機能です。

タグの追加・確認
" タグの追加・確認 " は、閲覧中のメモにタグを追加します。また、
長押しによって、追加済みタグの確認、削除などが行えます。
各ツール画面共通の機能です。

参照 : メモにタグを付ける
参照 : メモからタグを外す

インポート
現在のキャンバスを破棄して、画像をギャラリーから取り込みます。

参照 : キャンバスに画像を取り込む

エクスポート
画像ファイル(jpeg)として、送信メールに添付したり、クラウドサービスなどに
アップロードすることが可能です。

参照 : キャンバスを外部にエクスポートする

キャンバスの編集
キャンバスの回転、切り取り(トリミング)、反転(ミラーリング)などの編集を
することができます。

ここで行われる処理は、キャンバス上に挿入した画像の編集ではなく、
キャンバス全体を対象にした編集です。

参照 : 回転・ミラーリング・トリミング

図形挿入
キャンバス上に図形、テキスト、画像を挿入できます。
挿入されたそれぞれは、拡大縮小、移動、回転などが可能です。

画像の挿入については、インポート機能による画像の取り込みとは違い、
画像は図形の一つとして、キャンバス上に配置されます。インポート機能で、
取り込まれた場合、画像がキャンバスそのものとなります。

機能詳細は、以下をご覧下さい。

図形を挿入する
テキストを挿入する
画像を挿入する

ピクチャ変換
" ペイント " を " ピクチャ " に変換します。ペイントに大きいサイズの画像などを
取り込んだ場合、処理が重たい場合があります。編集が終わって、後は閲覧するだけならば、
ピクチャへの変換をすることで、データのロード時間を短縮できます。

参照 : ピクチャに変換する